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イタリア旅日記〜その11〜

JUGEMテーマ:旅行

 

ローマ滞在2日目。旅行日程6日目の後半。

 

 

地図はこんな感じ。(クリックで大きくなります)

 

 

スペイン広場について、まずは腹ごしらえを。

 

現地のガイドさんに教えてもらった美味しいお店。

 

スペイン広場の近くでした。

 

日本人はまずいてないだろうと言われていきました。

 

 

Ristorante Alla RAMPA

 

なかなかの高級レストランです。

 

 

多分、本当は前菜からフルコースで頼まないといけないような、、

 

でも、単品でもOKしてもらえました^^

 

2人でシェアで、2種類のパスタを選びました。

 

 

ローマが発祥の、カルボナーラと、、、

 

 

トマトベースのポモドーロ。

 

まぁ、飲むのはいつものお水ですけどね、、、笑

 

ここのパスタ、絶品でした!

 

カルボナーラって、日本のとは全然違うんです。

 

日本のようなドロドロ感がまったくないんです。

 

ポモドーロもトマトソースとパスタの絡み具合が絶妙!!

 

やっぱりツアーについてるご飯は、あんまり美味しくないんです。

 

 

現地のガイドさんに教えてもらうと、さすがに美味しかったです〜

 

 

 

スペイン広場の階段を上ったところからの景色。

 

この近くにあるキウラートというお店へ。

 

 

フルーツヤパスタ、植物などが埋め込まれたアクリルのお皿など。

 

ここで自宅用に1枚飾り用のお皿を買って帰りました^^

 

 

収穫、五穀豊穣の麦のお皿と、可愛いオレンジの小皿。

 

さぁ、何の料理を盛りつけましょうか?

 

 

そしてまた歩いて、次はトレビの泉です。

 

 

ここは本当に人がいっぱいでした。

 

座ってはいけないところに座る人に容赦のない警笛が鳴ります。

 

私はルールを守って、後ろ向きにコインを泉になげてきました。

 

またローマに来れますように、と。

 

泉のそばのお店で、またもやジェラートを。

 

 

疲れてたから、美味しさ倍増!

 

 

またテクテク歩いて歩いて、ポポロ広場へ向かいます。

 

途中にチェックしていた、ファブリアーノというお店へ。

 

 

文具や革製品がシンプルだけど可愛いと人気のお店。

 

ここでは、夫のパスケース、次女のショルダーバッグと小銭入れ、

 

そして父へのお土産の革のキーホルダーを買いました。

 

 

こんなのです。新居の鍵を付けてくれるようです^^

 

 

 

夕暮れになりやっとポポロ広場へ到着!

 

 

そのすぐ上にある、ピンチョの丘。

 

 

ここは、ローマが一望できます。夜景は綺麗なんだろうなぁ、、、

 

(逆光で悲しい写真となりました、、、涙)

 

 

 

ここまでですでに25000歩を超えてました。

 

なので、意を決して地下鉄に乗ることにしました。

 

 

スリやひったくりが多いと脅かされてましたし、怖かったんですが、

 

乗ってみると意外と平気でした〜^^

 

 

全然、普通に日本の地下鉄と変わりなく、、、

 

いや、ちょこっと怖さをプラスしたような??

 

 

テルミニ駅まで4駅か5駅乗り、歩いてホテルまで戻りました〜

 

ホテルの前にあるお店も美味しいと聞いていたので、そこへ。

 

 

Est!Est!Est!!です。

 

ただ、次女はクタクタな上に、偏頭痛を起こしてしまって、、、

 

注文はしたものの、半分ほど残しました、、、

 

美味しかったんですけどねぇ、、、

 

 

豚の頬肉の塩漬けの入ったローマ伝統の味、アマトリチャーナと、、、

 

 

シェフの気まぐれという意味の、カプリチョーザ。

 

とにかく量が多い!ピッツァが大きすぎ!!

 

2人でピッツァ1枚でもよかったくらい、、、笑

 

 

 

こうしてローマ滞在最後の夜を過ごし、ホテルに戻りました。

 

楽しい楽しいイタリアの旅を最後まで二人で満喫しました。

 

まさか翌朝に、台風のせいで大きな変更があるとも思わずに、、、

 

最終の帰国編は次回に、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

author:nico, category:旅行記, 21:39
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イタリア旅日記〜その10〜

JUGEMテーマ:旅行

 

ながながと続けてきたイタリア旅日記も、最終日となりました。

 

実際は6日目なのですが、観光出来るのは最終日ということで。

 

 

この日も朝ご飯はしっかりと。

 

 

ちなみにイタリアのエレベーターは、「閉まる」のボタンがないです。

 

せっかちな大阪人にとっては、「なんですと!?」な状態です。

 

自然と閉まるまで、ひたすら待ちます。

 

 

朝ご飯を食べ、8時にホテル出発です。

 

ところがハプニングです。

 

 

なんと、ツアー観光の一か所目のコロッセオ、、、

 

「バスを下車しての外観のみの観光となります」

 

と、、、

 

そんなぁ、、、

 

ということで、添乗員さんに掛け合いました。

 

もともと、この日のお昼前からは自由行動でしたし、、、

 

結果、コロッセオに着いたところで、ツアー離脱となりました。

 

私たち以外にも3組ほど離脱したようです。

 

コロッセオと隣のフォロロマーノと共通券で12ユーロ。

 

 

自分たちで入場券を買い、列に並びます。ドキドキ。

 

 

入場券にもコロッセオが印刷されています^^

 

 

コロッセオー!

 

 

どこから見ても、コロッセオ!!(これは2階部分からの眺め)

 

 

当時は5万人の観衆を収容できる構造だったそうです。

 

外周があちこち欠けてるのは、中世の寺院を建てる資材として、

 

国が削っては流用していったせいだそうです。

 

 

この日はとても暑くて、サングラスを持って行ってて正解でした。

 

 

あちこち見て回り、隣のフォロロマーノへ移動、、、

 

 

古代ローマの中心部で、300m×100mほどの遺跡群。

 

 

すべてが古代のもので、石柱なども実際に触れます。

 

 

マクセンティウス帝のバジリカ。集会や裁判の会場だそう。

 

 

どんどん上へ上へと歩いていき、とても疲れました。

 

 

疲れたのと、暑いのとで、ヘトヘトになりながらも観光。

 

 

だけど、こういう2000年ほど前のものが残っているってすごいです。

 

 

 

フォロロマーノの全景。

 

 

喉は乾くし、だけど公衆トイレはすべて有料だからガブガブ飲めないし、

 

本当に大変でした。

 

フォロロマーノを出て、ひたすらチルコマッシモの沿いを歩き、、、

 

 

映画「ローマの休日」でお馴染みの、真実の口へ。

 

ちゃんと手を口に入れてきましたよ〜^^

 

 

(ここまでの歩いた行程はこんな感じ)

 

 

 

カンピドーリオの丘を経て、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂へ。

 

 

ここはあまりに疲れていて、上まで行きませんでした、、、

 

あちこちでバスの乗車券を売ってる人がいるんですけど、怪しくて、、、

 

とにかく、バスも地下鉄も怖いので、ひたすら歩きました。

 

 

ここで次女が「トイレ行きたい、、、」と言い出して大変でした。

 

とにかく有料公衆トイレのマークを探して探して、、、

 

探し疲れて、やむなく飲食店に入ることにしました。

 

 

ファンタオレンジとペットボトルの水だけで、なんと10ユーロ!

 

ぼったくりー!1300円ですよ!

 

ま、そういうことも何事も経験ですね。はい。

 

 

そこからほどなく、パンテオンに着きました。

 

現存するローマ最古の建築物だそうです。

 

人がいっぱいすぎて、全景を入れることが出来ず、、、涙

 

 

そして、ナヴォーナ広場へ。

 

どこも人がいっぱい。

 

 

オベリスクがシンボルの大きな広場。

 

 

この近くにある洋菓子屋さんで、マリトッツォを1つ。

 

ローマで人気のある伝統的なパンで、生クリームたっぷり!

 

ナヴォーナ広場なら、トレビの泉のほうが近いのですが、、、

 

 

お昼ご飯の場所を決めていたので、先に北にあるスペイン広場へ!

 

 

続きは次回に、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:nico, category:旅行記, 22:13
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イタリア旅日記〜その9〜

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イタリア旅行の5日目後半。

 

バチカン美術館、システィーナ礼拝堂を観終って、一旦外へ。

 

 

素晴らしい晴天。

 

次は、サンピエトロ大聖堂へ。

 

 

有名なミケランジェロ23歳の時の作品、「ピエタ像」。

 

死んだイエスキリストを胸に抱くマリア様の像。

 

 

大聖堂の中央の祭壇。

 

 

聖ペテロ像。

 

右足をさわると良いそうなので、私もナデナデしてきました。

 

触られすぎて、爪先はピカピカになっています。

 

大聖堂の中をしばし見て回って外に出ました。

 

 

市国の中央にそびえたつオベリスク。

 

 

ヴァチカンの衛兵さん。

 

現存する世界最古の軍隊だそうです。

 

この衛兵さんの採用基準、キビシイですよ〜〜

 

19歳から30歳までの、カトリックのスイス人で、

 

身長は174センチ以上、スイス軍の基礎訓練修了者、

 

スポーツ万能で、品行方正、そして独身、、、、

 

 

しっかしカッコイイです。見目麗しい、、、

 

 

ヴァチカン市国内の風景。

 

 

これがヴァチカン市国の国旗です。

 

ツアーなので、あっという間の見学でした、、、涙

 

 

またバスに揺られて、ホテルの方面へ。

 

 

途中で、コロッセオも見えました。

 

翌日に行くのが楽しみでしたよ〜

 

 

これがフォロロマーノ。ここも翌日に見学を決めてました。

 

 

映画「ローマの休日」でお馴染みの「真実の口」のある教会。

 

「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」です。

 

ここも翌日のフリータイムにと決めていました。

 

 

 

一旦ホテルに戻りチェックイン。

 

ホテルはここ、「ベストウエスタン ウニベルソ」です。

 

ウニベルソ=UNIVERSOって書きます。

 

英語でいうUNIVERSE、宇宙という意味のようです。

 

 

部屋の中はこんな感じ。日本のモダンなビジネスホテル的な。

 

 

30分の休憩のあと、夕食のレストランへ。

 

 

レストランが近かったので、サンタンジェロ城にも寄れました。

 

 

結構ローマの中心は、ゴチャゴチャしてたりもします。

 

当然、治安は悪いですし。

 

 

夕食の場所は、Opera Ristoranteです。

 

 

まずは赤ワインで乾杯。

 

といってもこのいっぱいが限度でした。

 

 

カンツォーネを聴きながらのディナーとなります。

 

男性のアコーディオン奏者と女性の歌手、素敵な音楽でした^^

 

 

まずは前菜のブルスケッタとキノコ類のフリッターの盛り合わせ。

 

美味しいけど、ブルスケッタのパンが固い!

 

 

そしてパスタ。フィットチーネ。味もまぁまぁまずます。

 

 

メインはお魚でした。なんの魚だったんだろう、、、?

 

 

デザートはミックスベリーの乗ったジェラートでした。

 

美味しかったですよ〜^^

 

 

レストランを出たら、先ほどのお城がライトアップされてました。

 

 

とにかくローマ市内は、古代と現代が入り混じっていました。

 

あちこちに遺跡のような石がゴロゴロ。

 

かと思えば近代的なモダンなマンションがあったりして、、、

 

ちなみにローマ市内に住めるのはお金持ちだけだそうです。

 

 

さぁ、残るはローマ1日フリータイムだけとなりました。

 

まぁ、そのころには、関空が水没してることも知っていましたし、

 

「帰り、どうなるんや、、、」って次女とハラハラしていました、、、

 

そのあたりは、次回のお話に。

 

 

 

author:nico, category:旅行記, 20:47
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イタリア旅日記〜その8〜

JUGEMテーマ:旅行

 

やっとこさ5日目です。

 

写真もかなり省略・厳選していますが、それでもこの枚数です。

 

フィレンツェのホテルを出発したのが8時。

 

 

朝のご飯はしっかり食べます。笑

 

 

バスに乗って、これもまた3時間半の移動。

 

この日は、霧が少し出て見通しが悪かったです。

 

ゆったりバスじゃないので、すごく疲れます。

 

 

途中の景色。とてものどかです。

 

 

合間にトイレ休憩という名の、強制お土産屋さん立ち寄り。

 

ここで、お土産のチョコやパスタを買いました。

 

 

3時間経った頃、やっとローマの市内に入りました。

 

 

ローマの一番大きな中央駅、テルミニ駅です。

 

ホテルはこの近くです。

 

 

 

これがローマの中心地の地図ですが、赤い丸が行きたいところ。

 

本当は一番下のカラカラ浴場も行きたかったんですけどね、、、

 

ほら、テルマエロマエの舞台となったところですし。

 

(撮影されたわけじゃないです。)

 

 

星印がホテルの場所です。

 

まずは早めのお昼ご飯。

 

朝ご飯を食べて、延々バスに乗って、またお昼ご飯、、、

 

そうお腹も空きませんが、、、

 

 

Mangrovia Restaurant(マングローヴィア レストラン)です。

 

 

前菜がビュッフェ式で少しずつ取りました。

 

ローマはナスがとてもポピュラーな野菜で、たくさん出てきます。

 

 

メインはサルティンボッカというお肉料理です。

 

これもちょっとお残ししました。

 

 

デザートはフルーツとアイス。お腹の中スッキリ。

 

イチゴのアイスが濃厚で美味しかったです〜

 

 

またバスに乗って移動。

 

 

今回の旅行のもう一つの大きな目的、ヴァチカンへ!

 

ローマは地下は遺跡だらけなので、地下鉄が発達していません。

 

 

ローマは古代と現代が融合された、とても興味深い所です。

 

 

ヴァチカン市国到着。

 

 

ヴァチカン美術館にさっそく入ります。

 

現地ガイドさんの声が聞こえるように、イヤホンを装着します。

 

 

古代彫刻ラオコーン。(フィレンツェのはレプリカ、これが本物)

 

 

ベルヴェデーレのトルソー。

 

これ以外のも、たくさんの絵画や彫刻があるのですが、、、、

 

時間の関係で、端折られました、、、涙

 

ラフェエロの間の「アテネの学堂」も観たかったなぁ、、、

 

次に旅行したら、ここもリベンジしよう!と思います^^

 

 

ものすごい大作のタペストリーがたくさん並んでいる間。

 

 

天井がとにかく素晴らしいです。

 

 

この天井、ほとんど凸凹はないんです。本当は。

 

でも、あたかも立体的な縁取りがあるように細工されています。

 

湾曲した天井、下から見て綺麗に見えるように描かれています。

 

 

そしてこの美術館のクライマックスとでも言いましょうか、

 

システィーナ礼拝堂の、天井画と壁画です。

 

 

 

ミケランジェロの世紀の傑作、「最後の審判」

 

 

そして、同じくミケランジェロの天地創造天井画。

 

 

、、、、あいにく、この場所だけは撮影禁止でした。残念。

 

ということで、この看板だけ写してきましたとさ。

 

実際は、礼拝堂の中は、荘厳な雰囲気でしたが、とにかく満員!

 

観光客が、禁止なのにフラッシュをつけて撮影したり、

 

立ち止まってはいけない場所で人がじーっとしてて警備が注意したり、

 

あまりにも大きな絵に、しばし端のベンチに座って見入りました。

 

敬虔な宗教家さんでしょうね、涙されてる方もいらっしゃいました。

 

 

写真が多くなったので、サンピエトロ寺院から後半は次回に、、、

 

 

author:nico, category:旅行記, 22:00
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イタリア旅日記〜その7〜

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やっと4日目に突入です。(写真が多いです)

 

6時半に起き、朝食をとって8時半にホテル出発です。

 

朝ご飯は、毎回代わり映えしないので、、、

 

フィレンツェは狭いので、すべて徒歩です。

 

ホテルから歩いて歩いて、共和国広場へ。

 

 

レプッブリカ広場とあちらでは呼びます。メリーゴーランドが!

 

そこからすぐ近くにある、メルカート・ヌオーヴォにある、

 

 

幸運をもたらすイノシシのポルチェッリーノ。

 

鼻先を撫でて、口にコインを入れて滑らせるんです。

 

そのコインが下の溝に落ちれば、大幸運に巡り合うとか。

 

当然、撫でてきましたよ〜。

 

またテクテク歩いて、ヴェッキオ橋へ。

 

 

この橋は1345年に作られ、宝石店や金銀細工のお店がいっぱい。

 

当然、高すぎて買えませんでした〜〜

 

 

ヴェッキオ橋からの眺め。

 

 

このチェッリーニ像の柵には、南京錠がいっぱい。

 

恋人同士の恋愛成就を願ってつけるそうです。ありがち^^

 

 

そして今回の旅の最大の目的、ウフィツィ美術館到着!

 

正面にはダビデ像のレプリカが建っています。

 

 

美術館の近くには、こういう回廊もあります。

 

昔の野外舞台で、こういう本物の彫刻が屋外に飾られてます。

 

 

メドゥーサの頭を持つペルセウス像。

 

 

サビニの女たちの略奪。

 

どれも目を奪うものばかりです。

 

 

やっと順番がやってきて入場です。

 

 

 

回廊を歩いているだけでも、たくさんの作品と出会えます。

 

ツアーなので、すべての部屋は回れず、消化不良になりましたが、、

 

 

「ウルビーノ公夫妻の肖像」

 

 

ボッティチェリ「春(プリマヴェーラ)」

 

 

「ヴィーナスの誕生」

 

 

ちょっと休憩して、窓からの景色。

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」

 

 

ラオコーン像のレプリカ。

 

 

カラヴァッジョの「メデューサの首」

 

 

とにかく2時間弱しかいられなかったので、とても残念です。

 

次女とフィレンツェとローマはリベンジしようと言っています。

 

 

 

昨晩観た「ドゥオモ」を通り、、、

 

 

この日はなんと、中華料理でした。

 

 

すべてが多すぎ。

 

 

酢豚や、青椒肉絲などなど。

 

 

4人ほどで1つのテーブルなのに、どうも食べきれませんでした。

 

 

食べ終わると、ここからフリータイムです。

 

大半の人は、ここからピサの斜塔見学へ行きましたが、、、、

 

自由時間が欲しかったので、あえてフィレンツェ観光にしました^^

 

 

 

またもやヴェッキオ橋を渡り、、、

 

 

次はピッティ宮殿へ。

 

チケットを買うにも四苦八苦しましたが、無事入場。

 

 

美術館、博物館となった宮殿、たくさんの絵画があります。

 

 

天井の細工も素晴らしく、どこをみても芸術作品でした。

 

 

フィレンツェの昔の豪族のメディチ家のお部屋も豪華!

 

 

ここからはショッピングとグルメです。

 

 

まずは、Venchi(ヴェンキ)というチョコ専門店のジェラート。

 

美味しかった〜〜!

 

 

頑張ってテクテク歩きます。笑

 

 

サンタマリア・ノヴェッラ教会。

 

残念ながら、時間切れで閉まっていました。

 

この近くの薬局、ノヴェッラ薬局、日本でも有名だそうです。

 

 

フリーなので、夕食は付いていません。

 

添乗員さんから勧められたお店へ行くことにしました。

 

 

Yellow Barというお店。

 

 

後から知りましたが、以前、「冷静と情熱のあいだ」という映画、

 

フィレンツェが舞台となったのですが、主役の竹野内豊さんが

 

撮影の間、美味しいと通われたお店だそうです。

 

 

ストラッチェッティ・パスタ。

 

ズッキーニやナス、トマト、ペコリーノチーズが入っているんですが、

 

これ、絶品でした! もう一回食べたい〜〜って思います。

 

 

こちらのマルゲリータピッツァも最高でした^^

 

 

デザートはティラミス。これも激うまでした。

 

 

お店のオジサン、めちゃくちゃ愛想がよかったです!

 

(というか、日本だったら訴えられるほどのボディタッチがw)

 

娘のことを「可愛い可愛い」と頬ずりするし、キスするし、、、笑

 

まぁ、私も「マンマ、ビューティフル!」と言われ、気分も良く、、

 

最後にオジサンと2ショットを撮って帰りました^^

 

 

お店を出ると、すでに真っ暗。

 

そして、ホテルまでテクテクテクテク、、、

 

 

こんなにも歩いていました。

 

翌日は早い起床、出発なので、荷造りして早くベッドに入りました。

 

こうしてフィレンツェの夢のような楽しい1日は終わりました。

 

次はローマ、バチカンへ!

 

 

 

 

author:nico, category:旅行記, 21:32
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イタリア旅日記〜その6〜

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前回のヴェネツィアをバスで出発し、揺られること3時間半、

 

 

フィレンツェに到着!

 

まずは、フィレンツェ中心地の南東にあるミケランジェロ広場。

 

ここからフィレンツェ市街を一望できます。

 

 

フィレンツェの地図はこうなっています。(クリックで拡大)

 

赤い丸で囲んだところが、主な観光地となっています。

 

他にもあるんですが(アカデミア美術館など)、訪問できず。

 

ダヴィデ像(レプリカ)がお出迎えしてくれます。

 

本物はアカデミア美術館にありますが、事前予約が必要で、、、

 

 

ちょっと私もカッコつけてみました。

 

 

少し曇っていたので、フィレンツェ独特の屋根の色が写らず。

 

ですが、さすが文化と芸術の街って感じの景色でした。

 

 

これがダヴィデ像です。

 

 

遠くに、大聖堂(ドゥオモ)も見えます。

 

 

次女が撮った写真、ダヴィデ像と空がとてもいい感じです。

 

 

そこからまたバスで街の東部へ移動して、ホテル着です。

 

ホテルは、上のほうの赤い星印。

 

 

「レジデンス・パラッツォ・リカソーリ」というホテルです。

 

基本的に安いツアーだったので、中心からホテルは少し離れます。

 

 

お部屋はここもこじんまりとした可愛い感じ。

 

ただし、バスタブはありませんでした。

 

到着してから、しばらくしてまた徒歩で夕食のレストランへ。

 

 

ホテルから、右下の「グラッツェ橋」の近くまで歩きました。

 

 

途中、夕暮れのドゥオモも観れました。

 

 

街並みは、少し地味な感じです。それがまたいいんですけどね。

 

ドゥオモの正式名称は

 

「サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の大聖堂)」です。

 

 

赤く丸いクーポラ(丸屋根)が街の象徴となっています。

 

 

やっとレストランに到着。CASA TOSCANA。

 

 

だいぶ歩いたので、お料理が出てくるのが待ち遠しいです。

 

 

いつも通りミネラルウォーターと、次女はレモネードを注文。

 

 

まずはトスカーナ地方のミネストローネ。

 

日本でいただくものと、ちょっと味も見た目も違います。

 

スープというより、汁気の多い野菜煮込みっぽい?

 

 

そして大きな大きなビステッカ(ステーキ)です。

 

本当はもっともっとレアで食べるらしいですが、日本人向けに、

 

少しよく焼いてあるらしいです。笑

 

 

デザートはティラミス。これは美味しかったです^^

 

 

 

食べ終わってホテルに戻る途中、ドゥオモがライトアップ。

 

 

夜でもまだまだ観光客も現地の人たちもいっぱいでした。

 

大通りもまだまだ眠りません。

 

 

 

こうして3日目が終わりました。

 

フィレンツェは2連泊だったので、少しのんびりできました。

 

翌日4日目の市内観光、半日フリータイムを楽しみに就寝しました。

 

 

 

 

 

author:nico, category:旅行記, 21:37
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イタリア旅日記〜その5〜

JUGEMテーマ:旅行

 

やっとイタリア旅日記は3日目となりました。

 

まだまだ先が長いです。笑

 

 

この日は5時45分起床、7時朝食、7時45分出発です。

 

どこのホテルも朝はアメリカンスタイルです。

 

 

これは次女の写真です。

 

ハムとチーズが何種類か置いてあります。

 

イタリアはアプリコットが大好きなようで、色んなものに入ってます。

 

クロワッサンに入ってたり、置いてあるジャムもそうだし。

 

そしてコーヒーはアメリカンと書いてない限り、エスプレッソです。

 

 

前日に迷子になって歩き回ったヴェネツィア中心街。

 

この日はツアーなので、水上バスで一気にサンマルコ広場へ。

 

まずはバスの乗り場まで歩きます。

 

 

どこの景色を撮っても、絵になります。

 

 

小さいクルーザーでツアー客全員で移動。

 

船の駅で、現地ガイドのマリオさんと合流。

 

 

鐘楼とドゥカーレ宮殿。

 

昔の総督府です。

 

 

宮殿と牢獄を結んでいた通称、「ため息の橋」。

 

囚人が、最後に美しいヴェネツィアを観てため息をついたとか。

 

 

そして、前日の晩にライトアップされていたサンマルコ寺院。

 

 

金をふんだんに使ったモザイクの装飾がとても美しいです。

 

 

そしてツアーの必須条件の、「お土産屋さんに立ち寄る」です。

 

 

ヴェネツィアングラスのお店です。工房もありました。

 

目の前で実演をしてくれましたが、炉が熱くて暑くて!

 

 

ここでしばし自由時間がありました。

 

 

なので、2人で街のシンボルのリアルト橋へ。

 

 

次女を写してみました。カッコつけてます。笑

 

 

橋からの眺め。

 

 

また広場に戻り、次はジェラート。

 

事前に評判のいいお店を探しておきました。

 

 

サンマルコ小広場の脇にある、「Al Todaro(アルトダロ)」

 

 

マスカルポーネとティラミスを選びました。330円ほどです。

 

お店の方も、とても愛想がよく、親切にしてくれました^^

 

 

集合してから、次はゴンドラ乗船です。

 

ヴェネツィアは車などは入れません。運河なので。

 

新婚さんのうち2カップルは2人っきりでのゴンドラタイム。

 

 

私たちは4人で1つのゴンドラへ。

 

 

水路もとても美しいです。

 

 

時折、下水みたいなニオイがする場所もありましたが、、笑

 

 

交通渋滞も起こります。

 

 

私たちのゴンドリエーレさんです。なかなか渋い無口な、、、

 

 

到着後、ランチタイムです。

 

 

「NOEMI」という名前のリストランテ。

 

 

ここ、店員さんたちが、皆さんとってもオトコマエでした。

 

 

恒例の炭酸じゃないミネラルウォーター。

 

 

そしてボンゴレ。アサリが多すぎ。

 

(次女、貝類が苦手でギブアップしてました)

 

 

2皿目は、シーフードフライです。レモンをかけて食べました。

 

 

そしてまたもやアプリコットのケーキ、、、飽きてきました。

 

食事がすむと、ヴェネツィアとはお別れです。

 

 

水上バスで、陸地のバスが待つところまで移動。

 

 

どんどん水の都が遠ざかります。シンミリしちゃいました。

 

 

そして次に目指すは、亡き母が行きたがっていたフィレンツェ!

 

 

 

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