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京都嵐山一泊の旅、その4。
さてさて。

二尊院が改修工事中だったので、また歩いて常寂光寺へ。



ちなみに、下の黄色い☆が旅館、左上のが二尊院です。



これが、常寂光寺の境内のマップ。



常寂光寺の山門。朝早かったからまだ人が少なかった。



仁王門。ここから石段が続く。



これは序の口。テクテク。。



多宝塔。ここからさらに上へ上へと。

このお寺は、百人一首に出てくる小倉山の中腹にあるので、

すべてが斜面。で、さらに展望台へテクテク。。。



 
(クリックで大きくなります。)

 
百人一首を編纂した藤原定家の山荘があったあたり。

嵯峨野を一望できる。いや、すごい疲れた。水一杯飲んだ。



山門までまたテクテク。

左は次女。右の外国人に「やぁ、元気?」な言葉をかけられた。

「し、しんどいです〜」とは答えといたけど。



この樹、妙に気にいったから撮っておいた。



寺社内で牡丹展をやっていたので、それも見てきた。



こんな感じの鉢植えがいっぱい置いてあった。



常寂光寺から10分ほどで、次は「御髪神社」へ。

頭と髪の毛の神様だそうな。

そこから、嵯峨野の竹林の小路へ。



下には人がいーっぱいだったので、下の方はカット。



延々と竹林に挟まれた路は続く。

このあたりで、トンボの竹細工を道端で売るオジイサンが。

そこに必死で英語で問いかける外国人登場。

「これ、カード払いできる?現金だけ?」な感じ。

困ってたオジイサンに次女がプチ通訳をして感謝されてた。



野宮神社。

ここは、昔、伊勢神宮に参る斎女が身を清めるために寄ったところ。

源氏物語にも出てきますねぇ。



野宮神社の絨毯苔。もちろん立ち入り禁止。



やっとこさ、天龍寺北門へ到着。

正面の門から入りたかったけど、順路的にこちらから。



正門に向かう参道の周りにはたくさんの花や樹が。



いきなりこの庭園内で、歌舞いてしまう人っているんだろうか?

(外人さんならやっちゃったりするのかしら??)



きれいな藤棚。 ここ、外人さんには人気だった。

(7割は外国の方だったような??)


天龍寺の曹源池庭園。見事な岩の配置。



天龍寺の方丈の雲龍の襖絵。この前でかなりじっくりと観てた。



曹源池庭園をパノラマで。笑



やっとこさ、正面の門までたどり着いた。



やっと嵐山の中心街に戻り、嵐山うどん「おづる」にて昼ご飯。

くみあげ湯葉の冷たいおうどん。美味しかったー!

そして次女念願の、貸ボートへ!

1時間1500円で、いざ大堰川へ。


必死で漕ぐ次女の腕。笑

かなり頑張った。向こうに見えるのは渡月橋。


泳げない私は、この深緑の水の色がとても苦手。



次女、ちょっと休憩して、ここから私が交代で漕いだ。

ちっとも進まず、行き交う屋形船の船頭さんから、

「頑張りやー!全然進んでへんでー!」って言われながら。。。


 
頑張ったから、二人で抹茶ソフトクリーム。

「京菓匠笹屋伊織」のと「桑や おのみやす本舗」のと。

どっちも美味しかったけど、笹屋さんのは抹茶が濃かった。

桑やさんのは、甘かった。

そして、家族やら友人(次女)へのお土産を買って。。


再びお風呂へ。風風の湯。

旅館の経営する外湯。無料券をもらったので。

いや〜、歩き回った疲れが吹っ飛んだ。
 

そして6時半頃嵐山の駅に。ここで嵐山とお別れ。



大阪方面行きのホーム。あぁ、帰りたくない〜〜!

1日前に戻りたい〜〜と二人で言ってました。


こんな飛行機雲が、発車の直前に見えました。

予定では8時半までには家に着くはずでした。

ところが、最寄り駅までの鉄道がなんと、人身事故で止まってて、、

1時間ほど電車で待機したので、家には9時半頃に戻りました。

楽しい楽しい1泊嵐山温泉の旅が終わりました。

 
author:nico, category:旅行記, 21:05
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京都嵐山一泊の旅、その3。
4月25日月曜日、6時の目覚まし時計の音で目が覚めました。

朝ご飯からの寺院巡りの前に、お風呂に入ろうと二人で起床。


 
窓から阪急嵐山駅がすぎ目の前に見えます。


 
まずは貸切露天風呂から。煉瓦造りの茜の湯。

そして檜風呂の夢想の湯。

ここからさらに大浴場と大きな露天風呂へ。

1時間ほどゆっくりと次女とおしゃべりしながらヌクヌクと。
 
お風呂上りはこれ。

晩はアイスキャンディだったけど、朝はジョア。笑

でも、ご自由にって言われても、お腹がキュルルってね。

なので1本だけ。朝ご飯も待ってるし。

そして7時頃、晩ご飯を食べた食事処へ、、、


前日のうちに、和と洋を選んでおきます。

私は和。


 
次女は洋。

これにビュッフェ形式で京のおばんざいを色々と取ってくる。


 
写真を忘れてて、これしかなかった。

汲み上げ豆腐やら、湯葉を使ったものもあったし、茶粥もあった。

もちろん、鶏のから揚げとかもあったり。

満腹になり、部屋に戻り、服を着替えて忘れ物がないか確認して、

9時半にチェックアウト。



昔ながらの仲居さんがいないけど、居心地よかった旅館でした。

また泊まりたいな〜って次女と二人で言いながらパシャリ。

あ、荷物はここに預けて、嵐山周辺の散策に出発!



またもや渡月橋を渡り、嵐山の中心方面へ。

とりあえずレンタル自転車をやめて、徒歩で頑張りました!

テクテクと歩いて歩いて、、、



下の☆から上の☆までが往路。



途中はこんな感じで、、、



まず1つ目の目的地、落柿舎到着。

俳人・向井去来の遺跡で松尾芭蕉も訪れた場所。

ここにくると、なんだかホッとするのです。



本来人間ってこうあるべきなんだなぁって思わせてくれる。



芭蕉の句

五月雨や色紙へぎたる壁の跡



他にも、西行の句やら、もちろん去来、高浜虚子の句碑もある。

そして往路最終地点の二尊院到着。


 
ところが、本堂改修工事のため、本尊(二尊)が拝観できず。

あぁ、調べてくればよかった。。

ここの参道の紅葉は素晴らしいので、また秋にでも、、

と思いつつ、常寂光寺へ向かいました。


万歩計を持ってたら、近年歩いてない歩数を叩き出したはず!

ここでまだ11時前です。

二人とも一か所一か所をジックリ見てしまうので時間が足りない。

常寂光寺からは、また次回に。
 
author:nico, category:旅行記, 21:30
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京都嵐山一泊の旅、その2。
京都の旅の1日目の続き。

旅館にチェックインして渡月橋へ散歩してから。

17時半からの夕食までに、まずは1回目の温泉へ。

部屋着として、ここは「作務衣」が置いてあった。

無料で可愛い花柄の浴衣も貸し出しがあって、次女はそれを。

17時半になったので、お食事処へ。



あまり飲めないので、ウーロン茶で乾杯!笑



前菜

うぐいす豆腐、白和え、姫竹、鯛小袖寿司、ごり有馬煮など



小鍋 合鴨の治部煮(煮る前)

鴨はちょっと苦手だった。。。



先椀  じゃが芋のすり流し

これ、冷たくておいしかった!



お造り 鮪、鯛、カンパチ



蛍烏賊のサラダ仕立て

これも美味しかった!



強肴 金胡麻豆腐



天ぷらは、注文し放題食べ放題。

でもそんなに食べられるわけでもなく。。苦笑



お口直しのメロンシャーベットがきて、2度目の乾杯。

ちょっと柚子ソーダにしてみました。(次女はウーロンw



お晩菜2品ずつをチョイス。

くみ上げ湯葉、鰊の南蛮漬け、じゃこと甘長唐辛子、

じゃが芋の鶏そぼろあんかけ



焼き物  鰆の味噌柚庵焼き



桜海老と壬生菜のご飯、香の物、赤出汁。



苺、枇杷、洋風汁粉

枇杷、久々に食べた!お汁粉も美味しかった!


ご飯がそれぞれの卓にジャーが1つずつ。。

全然食べきれず、残りを部屋に持ち帰りたかったけど、

「できません」と言われ、しょんぼり。もったいなかった。



食べ終わって、部屋に戻って、、これはエレベーター前。



廊下はこんな感じ。純和風になってました。

あまりに疲れて、1時間ほど部屋でゴロゴロウトウト。。

そしてまた二人で温泉へ。



これは貸切露天風呂。さすがに大浴場は写真撮れず。笑



お風呂上りは、、、ご自由に!



小さいアイスキャンディを1本食べました。



そして無料のお夜食の夜鳴きそば、桜餅。

23時過ぎに食べるって、もう不健康すぎ!!


ま、この日だけOKということで。

そしてまた部屋に戻り、目覚ましを6時にセットして就寝。

2日目は次回へ。
 
author:nico, category:旅行記, 21:48
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京都嵐山一泊の旅、その1。
先日の京都一泊の思い出し日記を。

4月24日、8時半頃に家を出て、10時半頃に龍安寺に到着。



新緑あざやかな季節。



龍安寺は、石庭が有名。



コマーシャルとかでもよく使われたりしてますよね。

パノラマで撮影したらよかったなぁ。。。



すがすがしいほど広い。



人がいっぱいで、なかなか思った角度から撮影できず。



龍安寺内の鏡容池。

平安時代、この池に舟をうかべ、歌や舞を楽しんだとか。

ゆっくり見て回りすぎて、もうお昼過ぎに。

お腹を満たして、次は仁和寺(にんなじ)へ。



こちらも、世界遺産に登録されている。

残念ながら、観音堂が工事中だった。。。TT



白書院の松の襖絵。



池のある北庭。



五重塔。



御室桜。。。の木。

あと2週間はやかったら、ここには桜が満開で。。




一旦、旅館にチェックインを。

花伝抄(かでんしょう)という温泉旅館へ。



お部屋は和室じゃなくて、少し残念だったけど、綺麗だった。

少しだけ渡月橋へ散歩。



写真には写ってないけど、すごい賑わいでした。

半分以上が外国人だったような。



お部屋に戻り、晩ご飯までに温泉へ。

こういうカゴがあって、タオルやら着替えを入れていきます。

大浴場、露天風呂、貸切り風呂が5つあって、入りまくりました。

温泉好きの次女、勉強を忘れて、とっても楽しんでました。


ちょっと早い5時半からの晩ご飯のことは、また次に。

 
author:nico, category:旅行記, 21:03
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豪州旅日記〜その6〜
 さてさて、本当の旅日記の最終回。



豪州旅行最後の晩餐になる、ロブスター・ケーブというお店。

停電は怖いけど、結構いい雰囲気。



ロブスターのお刺身。



スモークサーモンのマリネ



シーフードのグラタンっぽいの。



ロブスターのおみそ汁。(決して食べかけじゃなく、最初からこの量w)



こんなに大きなお椀の必要があったんだろうか?笑


他のお客さんは、ハネムーンっぽいカップル2組。停電のせいで、客も少なかった。

そんな中、なぜかジイサンのナゾナゾ大会がスタート。

「船がある島に行こうとするけど、イカがいっぱいで辿り着けない。その島は?」

。。。答えは、「ジャマイカ」なんだけどね。

どんどんとナゾナゾがくだらなくなってきて、思わず姪っ子が、

「ジイチャン、一人暮らしになってから、しょーもないナゾナゾばっかり考えてるん?

考えても、答えてくれる人おらんから、めっちゃアヤフヤな答えばっかりやん。。。」


。。。姪っ子よ、キツすぎる。。。涙


さて食事も終わり、ジイサンに子供達を任せ、タクシーでホテルまで戻ってもらった。

私はどうしてもオペラハウスの夜景が見たくて(撮りたくて)旦那に付き合ってもらった。

ジイサンたちをタクシーの乗せた直後、大雨、スコールみたいなのが降った!

止むのを待って、いざオペラハウスまで歩き始めた。20分くらいかな。



ブリッジも綺麗。



旦那のカメラの腕はどうなってるんだろう。全部ボケボケ。

記念になりゃーしない。涙

雨のせいで、路面が濡れてた。。。



グーグルのストリートビューの画像。

この噴水の周り、ものすごくツルツルしたタイルになってて。。。

見事に、ツルリッ!と滑ってシリモチをついた!一瞬、宙に浮いたかと思うくらい。

かなり痛かった!オシリはベチャベチャ。涙 コケてる私を見て、旦那が一言、

「あのなぁ、こんなとこでギックリ腰とかなったら、ほって帰るで!」

。。。涙   あぁ、冷たい夫よ。



結局、オペラハウスから、赤い線の距離、延々と歩いた。

途中、スーパーで翌朝のパンを買ったり、ドーナツを食べたりしながら。

おかげで、この数日歩き回ったわりには、太って帰国!笑

シドニーの中心になってる、ジョージストリートをまっすぐに歩いた。

途中、ドラッグでフラフラになってる若者もいたり、ちょっと怖かった。



こんなお土産やさんもあった。



怖いわー。何屋さんなんだろう。戦争のヘルメットとか、兜とか。汗



意味不明な日本語が書いてある洋服屋さんもあった。

「極度乾燥(しなさい)」。。。どーゆー意味だろう。笑

ホテルに着いたのは、11時ごろ。ジイサンたちと別れたのは8時半くらいだったのに。



もどったら、部屋ではチビが疲れて転寝してた。枕に食べられそうになりながら。笑


 翌朝、とうとう帰国の日。31日。

シドニーからゴールドコースト経由で関空へ。

本当はシドニーを8時台に離陸のはずが、ストやら整備不良のせいで2時間遅れ。

まってる間に、ASドルの小銭を使いきろうと、旦那がお菓子を買いあさる。



こんなものまで。手を下にすると、ポロリとチョコが落ちてくる仕組み。笑

やっとシドニーを出発。



綺麗な海、綺麗な空、オーストラリアよ、さようなら。またいつか。

ゴールドコーストから乗り込んできた中に、語学研修の小学生の集団が。席は隣。

中央あたりに、50人くらいの生徒に3人の引率の先生が。

これが、とにかくうるさい!貸切り状態と思ってるかのように騒ぐ。

席を替わったり、立ちっぱなしでトランプをしたり。思わず引率先生に言おうとした。

。。。先生までもが、トランプで盛り上がって大騒ぎしてるし。。。

学校名を聞くと、関西の大学まで進める私立の小学校だった。

私がキレる前に、ジイサンがキレた。「XX(学校名)さんも質が落ちたなー!」

そう言い始めたかと思ったら、引率の先生に説教を始めた。汗

子供達もビビって、そこからダンマリ。 ホッとして1時間ほど仮眠した。



関空に21時ごろ到着。えらく遅くなった。

荷物を引きずるようにして、家まで電車で帰った。

旦那は翌日から仕事。子供たちと旦那は、洗濯物だけ荷物から出して、サッサと布団へ。

私は、大量の洗濯物を少しでもやっつけるべく、2回ほど洗濯をしてから3時就寝。


25日から31日までの1週間、疲れたけど、ものすごく楽しかった。

ジイサンも疲れただろうけど、きっと喜んでくれたに違いない。

この旅で、ジイサンがいかに体力があって元気かが分かった。

ジイサン、帰国の翌々日には、姪っ子を車で長野まで送り届けてた!

もう海外にジイサンと行くことは無いだろうけど、また国内旅行はしたいなーと思う。
 
author:nico, category:旅行記, 22:07
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豪州旅日記〜その5〜
 さてさて、豪州旅行記も最終回となりました。

シドニー2日目の30日は、何のガイドも無しで、自分達で観光に回ることに。

まず、目指すはシドニー水族館。南半球最大の水族館とな。

ホテルから10分ちょっと歩いて、中華街近くのモノレールの駅へ。。。

このモノレール、いわゆる環状線タイプ。ただ一方通行。どっち周りか乗るまで分からず。

私・父・チビと、旦那・長女・姪っ子と、車両が分かれてしまった。

地図を見ながら、降りる駅を探してると、前に座ってた中国系の方が英語で

「どの駅を探してるの?ここはXX駅だけど、どこに行きたいの?」と尋ねてくれた。

そこで、私、焦りまくった挙句、大きな声で答えてしまった。


  「ウィ ワナ ゴー トゥ シドニー スイゾッカーーン!」


。。。アクアリウムなのに。涙  焦ったらヘマするね。

チビにも「スイゾッカーンの発音、めっちゃよかったで!」と冷やかされる始末。

とりあえず、無事に水族館に到着。ここはカモノハシがいるので有名。

でも。。。カモノハシ、意外と動きが機敏。ちゃんと写せなかった。。。



フレームアウトしてるし。。。



真正面やと、何か分からんし。。。



キャー!木の間に挟まって、抜け出せなくなってるカモノハシ!



ずっと挟まってる!助けてあげてー、飼育員さん!



ワニ。



ジュゴン。(チビ撮影)



エイ(チビ撮影)



サメたちのコラボ(チビ撮影)


いやー、広すぎて全部まわってたら、すごい時間を費やしてしまった。

おかげで、隣接されてる「ワイルドライフ・ワールド」に行けなかった。

またモノレールに乗って、シティ中心部へ。まずは腹ごしらえ。



さすがに日本食が食べたくなって、思わずラーメン屋さんに。ちなみに味噌味。笑

その隣の「QVB(クィーン・ヴィクトリアビルディング)」でショッピング。



1898年に建築された、ロマネスク様式の吹き抜けの素晴らしい建物。

ここで、激辛ラーメンを食べた長女が胃痛を起こす。大変。

私はここで「OROTON」というブランドのカンガルー革の財布を購入。

結婚1周年記念で訪れた時にも財布を買ったんだけど、使い心地がいい!

さらに、カンガルー革って柔らかいんだけど、すごく長持ちするんだよねー。


 買い物をそこそこに済ませ、徒歩にてセントメリーズ大聖堂へ。



やっぱり独特の建築様式。荘厳かつ偉大な感じが伝わってくる。



こちらが正面。



内部。ステンドグラスがすごく綺麗。

またもや徒歩にて、シドニータワーへ。



ジイサン、ここでギブアップ。展望台に上がるのを拒否った。笑



色んな方向を眺めて楽しむ子供達。



シドニー湾に浮かぶ、昔の流刑島。



街全体が綺麗に整備されてる。道が放射状になってて素敵。

ジイサンの疲れ具合をみて、ドキドキしながら電車に乗ることに。

ロックス地区方面へ。昔の囚人が手で掘らされたトンネル「アーガイル・カット」へ。



歴史を感じるなー。



トンネルをシミジミと眺める娘たち。

この時から、街がザワザワしていることに、ウッスラ気づいてた。

やっと夕方6時すぎに、予約していた「ロブスター・ケーブ」というお店へ。

日本人のシェフがやってるので、安心して予約しておいた。

が。



入り口には「オープン」と掲げられてるにもかかわらず、この暗さ。

なんと、5時くらいからシドニーの中心街全体が大停電!

ま、7時前には復旧したんだけど。



ジイサン念願のビール。歩き回った後のビールは美味しかったらしい。笑

ちなみにこれはシドニーの地ビール。ゴールドコーストは「XXXX」が主流。

「XXXX」と書いて、フォーエックスと読む。

ジイサン、現地では地ビールを好んで飲んでた。まぁ安いし。笑

これが、オーストラリア最後の晩ご飯。

でもまだまだ画像があるから、今日はここまで。

このレストランで、ジイサンがまた一騒動起こしてくれたから、書くこといっぱい。笑

この食事から、翌31日の帰国までは、次に。。。
 
author:nico, category:旅行記, 22:15
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豪州旅日記〜その4〜
 あぁ、春休みも終わり。明日が小中学校ともに始業式。二人は何組になるかな。

さて、豪州旅日記も後半戦へ。29日にシドニーへ移動。



8時20分ゴールドコースト出発の飛行機。

朝はなんと5時過ぎにホテルのロビー集合。早っ!



ブーンと1時間半のフライトで、シドニー着。

ちなみにシドニーはサマータイム導入中で、日本との時差は−2時間。

ここで失敗。

ゴールドコーストに入った時より、レートが悪くなってる!さらにシドニー物価高っ!

荷物が増えるのをイヤがって、お土産を買うのを後回しにしたのは大失敗。涙

到着後、またもやJTBツアーデスクへ直行。荷物は先にホテルへ。。。

すぐにシドニーでのオプションやら食事の予約やらの相談を担当者と。

シドニーはそんなに大きな街ではないから、歩いての名所観光のコース。

それが1時半から出発とのこと。あと1時間ちょっとしか無い!昼ご飯はまだ!

「一番早いのは、隣のホテルの1階でサンドウィッチとかお召し上がりになれば。。」

という担当者の言葉で、隣のホテルへ移動。

ホテル名を確認せずに、すぐに注文した。これまた失敗。

なんと、五つ星のシャングリラだった。。。OTL

ちょっとしたクラブサンドとジュースだけで、えらい計算書がテーブルに。涙


 気をとりなおして、1時半からの歩きの観光に出発。



実線が歩いたところ、破線は船。いざ出発。ジイサンは最後まで歩けるかっ?



有名なハーバーブリッジを徒歩で渡る。車も走ってるから結構揺れる。

橋の長さは1キロちょっと。

ちなみに、私達が歩いたのと逆方向から渡るには、有料だそうな。(理由は分からず)



橋の途中から見えた、オペラハウス。太陽の光を反射して、とても綺麗。



まだまだ歩く。ジイサンちょっと疲れが出始める。



シドニー中心街の対岸、このあたりはお金持ちさんたちが住むところらしい。

このコンドミニアムのワンフロアが億単位らしい。。汗



やっと橋を渡って対岸へ。



チビは、色んな角度からのオペラハウスを撮影。結構上手に撮る。笑



やっとこさオペラハウスへ。このツアーのおかげで中に入れた。



オペラハウス内から撮影した、ハーバーブリッジ。荘厳な感じさえする。

ほんの10分くらい、メインホールの中のリハーサルを見学できた。

ここでまたもやジイサンがやってくれた。

ガイドさんが「この扉を開けたら、一言もお話しされませんように」と注意した。

扉を開けた瞬間、

「なっ!ここから大声出したらアカンで!」

。。。ジイサン、ジイサンの声が一番デカイですから。。。涙

姪っ子の小声のツッコミで、周囲も声を殺しながら大笑い。恥ずかしいわー。

中では、学生の合唱コンクールのリハーサルが。いやー、パイプオルガンも素敵。

ちなみに内部は撮影禁止だったので、無念。

こうして、4時間の徒歩観光は終了。ホテルへバスにて移動。チェックインを済ませる。


 1時間ほどボーっとしたら、またロビーにて集合。

出発前から予約していた、シドニー湾ナイトディナー・クルーズへ。



船から撮った、夜景のオペラハウスも最高♪風も心地よく。。。



私が選んだ前菜。海の幸が美味しい。



旦那の選んだ、ベジタリアン用の、イタリア風前菜。笑



チビのメイン。炙ったチキンだったかな?



ジイサン、私、長女のメイン。オージービーフ。



姪っ子のメイン。オーストラリアはチキンが一番高価なお肉らしい。



大人のデザート。



チビのアイスのデザート。


多少、言葉の行き違いでトラブルもあったものの、優雅な時間を過ごせた。

ホテルに戻ったのは、私と旦那以外は22時。私と旦那は23時すぎ。。。

チビとジイサンの足りなくなった靴下を探して、怪しげなスーパーに立ち寄ったため。

バスを途中下車してスーパーに寄ったため、ホテルまで45分も歩くハメに!

さっさとシャワーをして、布団に入った。すでに0時すぎ。。。涙

〜おまけ〜



シドニーの街で見つけたお店。どこの国やねーん!と、みんなで大笑いした。
 
author:nico, category:旅行記, 19:15
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